株式会社瑞穂

トップインタビュー

株式会社瑞穂とは?会社のトップ3がお答えします。

-代表取締役社長-川瀬利光

企画力、そして結束力

当社は社員の平均年齢が20代と若い会社です。若い社員が中心となり、商品企画から展示会の企画、 動員手法、販売促進策立案、販促ツールの作成、現地での販売、アフターフォローなどをパッケージ化した 「企画プランニング提案型営業」を実施しています。

社員の半数は女性ですが分け隔てはなく、商品の選択やスケジュール、出荷業務や経費も自分の責任で裁量します。
他では経験できないことを経験し成長は著しく、それぞれが経営者のつもりで頑張っています。
定期的にコミュニケーションの場を設けることで、個々が高い意識を持ち仕事に取り組んでいる姿勢がうかがえ、 まさに「社員は宝」であると感じております。

また、社内におけるセクショナリズムや年功要素を一掃し、自社ブランドの強化も実施しています。 こうした企画力やオリジナル性、女性社員・若手社員の活躍・結束こそが組織の原動力となっており、当社を支えています。

任せる

当社では、社員の意識向上・若い発想力を引き出す為、営業はもちろん、新ブランドの制作、新事業の立ち上げも社員に任せております。
「玉緒のきもの」「國義ゑがく」「隠れ美」「現流琳派」の4つのオリジナルブランドに関しても若い社員に任せ、瑞穂の今後の柱になるよう本人達も日々努力しております。

「問屋だからこそできる、きもの姿を増やす事業はないだろうか」との課題に若い社員たちが出した答え「京都きものレンタル和凛」も、2009年のオープン以来たくさんのお客様がご来店くださり、今では 年間5,000人以上の方にご利用頂いております。
2013年からはフランスのパリで、フランス在住の日本人向けの着物のレンタルサービスも開始しました。 これも「外交官や商社マン、その家族の方々が着物を着る機会は日本にいる私達が想像するよりも多く、パリできものレンタルを展開することで日本以外でもきもの姿を増やすことが出来るのではないか」 とのパリ在住経験のある社員の経験と発想を生かした提案が形になったものです。

今後も和の文化を大切に社業の発展に邁進していきたいと思っております。

-取締役きもの事業部長-木村 明

一致団結

「一致団結」

もし、この言葉を、自他ともに100%実行できていると認める企業があれば、そこは必ず売上、 収益においてプラスを出しておられる優良企業でしょう。それだけ、企業における人の力は絶大です。
しかも、それは、一人の力だけではなく、全員の力がどれだけ団結しているかが重要です。
人によって、能力や得手不得手があり、全員が「できる社員」ばかりではないのですから。

瑞穂は若い社員が多く、しかも、そのほとんどが最前線で活躍してくれています。 そのパワーに刺激されて、 ベテラン社員も全国各地で活躍して頂いております。 まだまだ「一致団結」していると言う所までは到達しておりませんが、 平均値よりは上をいっていると思います。 男性・女性問わず、若い力がベテランの気持ち、意識を押し上げ 、それが「一致団結」へと導いてくれると信じております。
言葉で言うのはかんたんですが、時代の変化に敏速に対応し、若い社員が活躍している瑞穂の牽引者として、 若い社員とベテラン社員との橋渡しも行い、「一致団結」した企業づくりを目指していきます。

-取締役NBM事業部長-高田温子

着物は点、人は線

「着物は点、人は線」 ”仕事には信念を持ちあたるという事”

仕事と思っていても作業に流されてしまったり、会社の歯車のひとつと社員を表現する方もおられますが、 例え歯車であったとしても、それぞれに型があり、個性があるはずです。
その個性を生み出すには、まずは信念を持ち、自己表現すること。それは言葉で表されるか、 無言での表現かはわかりません。男性と女性でも違います。
いろいろな可能性を秘めたその思い、 その力を受け止められる会社でありたいと思います。

女性初の取締役商品部部長、そしてNBM事業部部長、瑞穂は当然のように着物を商売の道具のひとつとして 取り扱っております。
しかし、着物は「着る物」と書きます。残念ながら、着物はまだまだ女性あってのお品物です。
お気にいって頂き、お求め頂く。それはお客様のひとつの点として生まれます。その点を線にする為には・・・。 営業、そして商品づくりのスタッフとして女性社員も充実している瑞穂です。女性であるからこそ出来るご提案、着物づくりを心がけております。